Corporate Performance Program

身体が変わると、
組織が変わる。

身体を整えることが、意思決定の質を変え、チーム全体の底力を引き上げる。
研修でも、健康管理でもない——全く新しいパフォーマンス設計。

※ 無料相談は30分・オンライン可・完全無料

Performance Design
The Problem

組織の中で、
こんなサインが出ていませんか

幹部の判断力が、
以前より落ちている

優秀だったはずの責任者が、以前のような決断力を発揮できていない。業務量は変わっていないのに、反応が遅く、感情的になることが増えた気がする。

研修を繰り返しても、
組織が変わらない

コーチング、リーダーシップ研修、1on1の強化——様々な施策を試してきた。でも、組織の根本的な空気感や動き方が変わっている実感がない。

中核人材のエネルギーが、
落ちている

離職しているわけではない。でも、以前のような熱量がない。その雰囲気が、じわじわとチーム全体に広がっている感覚がある。

The Root Cause

問題は、スキルでも
意識でもない。

疲弊した脳では、いかなる研修も、いかなるフィードバックも吸収されない。意思決定の質は脳の状態が決める。そして脳の状態は、身体が作る。

感情的になりやすい、決断が遅い、発言に力がない。それは意志の問題ではなく、身体の構造として起きていること。

身体を整えることは、
人材への最上位の投資である。
How It Works

4つの軸から
身体と脳を整える

科学的根拠に基づき、4つのアプローチから身体を整える。それぞれが、具体的なビジネス指標の改善に直結する。

01
睡眠
Sleep Optimization

睡眠の質と量を最適化することで、前頭前皮質の機能が回復し、複雑な意思決定と戦略的思考の精度が上がる。

02
栄養
Nutritional Design

脳機能を支える栄養設計により、集中力・記憶力・情報処理速度が向上する。血糖値の安定が午後のパフォーマンス低下を防ぐ。

03
運動
Physical Activation

適切な運動習慣はBDNFの分泌を促進し、神経可塑性を高め、創造的思考と問題解決能力を引き上げる。

04
姿勢・呼吸
Posture & Breath

姿勢と呼吸の最適化は自律神経の安定に直結する。対人コミュニケーションの質が高まり、チームの心理的安全性が増す。

Organizational Impact

責任者一人の変化が、
組織全体を変える

変化は言語化されない。しかし確実に感知される。身体が整った責任者の「存在」そのものが、チームの基準を引き上げる。

STEP 01

責任者の身体が整う

判断が速く、鮮明になる。感情が安定し、余裕が生まれる。存在に安定感と重厚感が増す。

STEP 02

言葉でなく、存在として伝わる

変化は言語化されない。しかし確実に感知される。責任者の状態がチームの空気と基準を作る。

STEP 03

現場が自発的に動く

管理ではなく、感化によって組織が動く。内発的動機に基づく行動変容が組織全体に広がる。

Case Studies

こんな変化が
起きています

営業系スタートアップ
「会議での判断スピードが、明らかに変わった」

営業部長・マネージャー計6名を対象に導入。3ヶ月で週次コンディションスコアが継続的に改善。意思決定のスピード向上を複数のメンバーが実感した。

3ヶ月後:成約率 +11%、週次コンディションスコア全員改善
製造業・管理部門
「部門のエンゲージメントが、2年ぶりに上がった」

2年連続でエンゲージメントスコアが低下していた部門の管理職3名に導入。プログラム終了後も全員が自発的に習慣を継続。

6ヶ月後:エンゲージメントスコア +17pt、離職者ゼロを継続
橘 信基
Founder

橘 信基

Nobuki Tachibana · Performance Design 代表 / 理学療法士

もともと、私自身がプロスポーツ選手でした。競技を続けながら整形外科病院に勤務していましたが、新型コロナウイルスにより引退を余儀なくされました。その経験が、ひとつの決意を生みました。今度は、自分がアスリートを支える側になろう。

プロスポーツ選手のパフォーマンスサポートを経て、出張型のトレーナーとして独立。整体事業を2度立ち上げ店舗展開も経験。施術を通じて経営者をはじめビジネスパーソンと多く向き合う中で、ずっと感じていたことがありました。

本当に必要な人に、届いていない。

アスリートには当たり前のように専門家がつく。でも同じように心身を酷使しているビジネスパーソンに、身体の専門家はいない。

「アスリートに身体の専門家がいるように、ビジネスパーソンにも身体の専門家を。」

そのモットーのもと、経営者・組織への支援に本腰を入れ、Performance Designを創業しました。

理学療法士(国家資格) プロスポーツ選手サポート 経営者・ハイパフォーマー専属
Service Flow

サービスの進め方

導入から成果確認まで、フェーズを設計して伴走します。

0
PHASE 0 · 契約前 · 無料
導入説明会
30分 · オンライン可

経営層・人事担当者との対話を通じて、組織の現状課題を整理します。プログラムの詳細・KPI設定の方針・期待効果についてご説明し、導入可否をご判断いただきます。

1
PHASE 1 · 1ヶ月目
現状把握・初期設定
週1回・対面セッション

各責任者の身体・生活習慣の現状をアセスメントし、個別の最適化プランを設計します。変化の土台を作る段階です。

2
PHASE 2 · 2ヶ月目
習慣の定着
週次レポートで進捗を可視化

設計したプランを日常に落とし込み、セルフマネジメントの習慣を確立します。変化の手応えが出始める段階です。

3
PHASE 3 · 3ヶ月目
パフォーマンスの最大化
総括レポート提出

定着した習慣を土台に、パフォーマンスを最大化する段階へ。3ヶ月間の成果を定量・定性の両面から評価し、総括レポートを提出します。

Pricing

料金

Corporate Performance Program
法人向けパフォーマンス支援

企業・部署に対する専属サポート。最低契約期間3ヶ月。変化の手応えを確実に感じていただける期間として設計しています。

¥100,000〜
/ 月(税別)· 最低3ヶ月〜
企業規模・対象人数によりお見積もり
What's Included
週1回・対面セッション(対象者:最大6〜8名)
個別最適化プランの設計・継続的な更新
週次レポート・月次KPI報告書
3ヶ月間の総括レポート
FAQ

よくある質問

どんな企業・組織に向いていますか?

部門責任者・管理職のパフォーマンス改善を課題とする企業に適しています。従業員数30名〜数百名規模が多く、業種は問いません。「人材育成に投資してきたが、根本が変わらない」と感じている企業に特に効果的です。

最初のステップを教えてください。

まずは無料の導入説明会(30分・オンライン可)から始まります。現在の組織課題をヒアリングし、このプログラムが適切かどうかを率直にお伝えします。説明会への参加に、契約の義務は一切ありません。

週1回の訪問で、本当に変化が起きますか?

週1回の対面セッションは、設計・確認・調整の場です。変化はセッションで起きるのではなく、日常の行動習慣の中で起きます。セッションで設計した習慣を日常に落とし込む支援をすることが、このプログラムの核心です。

対象者(参加者)は企業側で選べますか?

はい。部門責任者・管理職層を中心に、企業側で対象者を選定いただきます。標準設計では6〜8名ですが、人数・対象者の選定については導入説明会でご相談ください。

他の研修・コーチングと並行して導入できますか?

可能です。このプログラムで身体と脳の状態を整えることで、他の研修やコーチングの吸収率が上がるという側面があります。「研修効果が出ない」と感じている場合、並行導入は特に効果的です。

成果が出なかった場合はどうなりますか?

成果が出るまで、一緒に伴走します。3ヶ月間を通じて週次・月次のレポートで変化を継続的にモニタリングし、進捗が想定より遅い場合はその都度プランを調整します。3ヶ月で目標に届かない場合も、成果が確認できるまでサポートを継続します。まずは現状のアセスメントから、現実的なゴール設定を一緒に行いましょう。

Get Started

まず、
話してみてください。

無料相談(30分)では、組織の現状をヒアリングし、このプログラムが本当に適切かどうかを率直にお伝えします。売り込みは一切しません。

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